手を抜かれやすい工程④
塗装回数(3回塗り → 2回しか塗らない)
外壁塗装は、3回塗るのが基本ルールです。
正しい塗装(標準工程)
① 下塗り
② 中塗り
③ 上塗り
この3つセットで1つの工事です。
たとえるなら👇
外壁塗装は
のり → 下書き → 色塗り
みたいなものです🎨
どれか1つ抜けたら、きれいに仕上がりません。
① 下塗りの役目(接着剤)
下塗りは
壁と塗料をくっつける接着剤の役目
があります。
これを省略すると…
塗料が外壁にくっつきません。
結果👇
・すぐ剥がれる
・すぐ膨れる
・すぐ割れる
になります。
② 中塗りの役目(厚みを作る)
中塗りは
塗料の厚みを作る工程
です。
厚みがあるほど
・長持ちする
・紫外線に強くなる
・雨に強くなる
つまり
家を守る力が強くなります
しかし厚みを付ければいいわけではありません。
美観を損なわず、正しい塗装工程が重要です。
③ 上塗りの役目(仕上げ)
上塗りは
見た目をきれいにするだけではありません。
実は👇
耐久性を完成させる最後の仕上げ
です。
ここまでやって
やっとメーカーが言う
「10年耐久」
になります。
安い工事でよくある手抜き
安価な工事では
・下塗りを省略
・中塗りを省略
・実は2回しか塗っていない
というケースがあります⚠️
見た目では分かりません。
ここが一番怖いポイントです。
一番怖いのは、下塗りを抜くこと、上塗り一回で終わらせる。
お客さんに言われたことがあります。
「いや〜綺麗になったわね」と
「まだ下塗りなので、これからもっと綺麗になります」
意外と今、何回目の工程なのかわからないですよね
なので、上塗り一回で終わっていたら、意外と気づかないのかもしれません。
なぜバレないのか?
理由は簡単です。
完成すると全部同じ色になるから
例えば👇
本当は
下塗り(白)
中塗り(ベージュ)
上塗り(ベージュ)
ですが
悪い例では
下塗りなし
中塗り(ベージュ)
上塗り(ベージュ)
でも
完成すると同じに見えます。
つまり
お客様には判断できません
回数が減るとどうなる?
3回塗り → 正常な耐久年数
2回塗り → 約半分の耐久年数
になることもあります。
例えば
本来10年もつ塗装が
約5年前後で
・色あせ
・剥がれ
・ヒビ
が出てきます。
実は一番多いトラブル原因です
塗装トラブル相談で多いのが
「思ったより早くダメになった」
というケースです。
原因の多くが👇
塗装回数不足
です。
しかも
完成後は確認できません。
だからこそ大切なのは
📸 工程写真を提出してもらう
📄 塗装回数を見積書に明記してもらう
この2つです。
これだけで
手抜き工事のリスクは大きく下がります。
施工写真は、基本1項目一箇所でしか撮らないので、毎日の報告、今日はここまでやりました。
このような会話も大事ですね。
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