手を抜かれやすい工程・下地処理(いちばん大事な作業)
外壁塗装はよく
「下地処理が8割」
と言われます。
なぜなら、塗料は
きれいな土台にしか長持ちしないからです。
たとえば――
汚れた壁にセロハンテープを貼っても
すぐはがれますよね?
塗装も同じです。
そして何より、一番大事なのに!見た目ではわかりづらい作業
塗装が始まってしまったら尚更わかりにくい!!
下地処理って何をするの?
塗る前に、壁や塗装する場所を整える作業のことです。
主にこの4つがあります。
① 高圧洗浄(こうあつせんじょう)
強い水の力で
・ホコリ
・コケ
・古い塗料
・汚れ
を落とします。
これをしっかりやらないと
👉 新しい塗料がくっつきません
するとどうなるか?
数年で剥がれます
② ひび割れ補修
外壁には小さなヒビがよくあります。
これを直さないまま塗ると
雨水が中に入ります
すると
・壁の中が腐る
・カビが出る
・塗装が膨らむ
という問題が起きます。
つまり
見えないところから家が傷みます
③ 古いシーリングを撤去する
シーリングとは
壁のつなぎ目、サッシ周りのゴムの部分です。
ここを
❌ 古いまま上から塗るだけ
だと
すぐ割れや不具合が起こりやすい
(お客様が予算削減で、塗装する場合もあります。ご説明をし了承を得ての作業です)
本来は
👉 古いシーリングを全部取る(サッシ周りや入隅は増し打ちの場合あり)
👉 新しく入れ直す
これが正しい工事です。
ここは特に手間がかかるので
手を抜かれやすいポイントです。
④ ケレン(サビ落とし)
鉄の部分にはサビが出ます。
たとえば
・雨どい金具
・鉄部
・シャッターボックス
などです。
サビの上から塗ると
またすぐサビます
なので
サビを削ってから塗る必要があります。
下地処理を手抜きするとどうなる?
こうなります
・塗装が剥がれる
・膨れる
・ヒビが出る
・雨漏りの原因になる
そして多いのが
3〜5年で不具合が出るケース
です。
本来10年以上もつ塗装でも
下地処理が悪いと半分以下になります。
なぜここで差が出るの?
理由はシンプルです。
下地処理は
✔ 時間がかかる
✔ 手間がかかる
✔ 見えなくなる
からです。
つまり
やったかどうかお客様が気づきにくい工程
なんです。
だからこそ
信頼できる業者選びが大切になります。
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