今日のブログは「塗らない場所」について
見積書を見ると、
「外壁塗装」
「付帯部塗装」
などと書かれています。
付帯部とは、雨樋・破風・水切りなど、外壁や屋根以外の部分を指す言葉です。
ところが工事が終わってから、
「ここも塗ってもらえると思っていた」
となることがあります。
そこで工事前に確認してほしいのが、
塗るところだけでなく、塗らないところです。
家にはいろいろな素材があります
外壁、雨樋、軒天、破風、シャッターボックス、水切り、サッシなど、一軒の住宅にはさまざまな部材があります。
そして材質や現在の状態によっては、塗装する部分と塗装しない部分があります。
ですから、
「家の外側だから全部塗るだろう」
と思い込まず、施工範囲を確認することが大切です。
見積書で分からなければ聞いて大丈夫
「この雨樋は塗りますか?」
「シャッターボックスは?」
「この金属部分は?」
これくらい具体的に聞いて構いません。
専門用語を覚える必要もありません。
指を差して「ここはどうなりますか?」で十分です。
完成してからではなく、工事前に合わせる
施工範囲を最初に合わせておけば、
「頼んだつもりだった」
「入っていると思っていた」
という行き違いを減らせます。
外壁塗装では、何をするかと同じくらい、
「今回、何をしないのか」
を理解しておくことも大切です。
まとめ
塗創建の見積もりについて分からない部分があれば、そのまま聞いてください。
また、他社の見積もりをお持ちの場合も、
「この内容だと、どこまで施工する見積もりですか?」
という確認からご相談いただけます。
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