今日のブログは、
「中古住宅を購入したけれど、前回いつ外壁塗装をしたのか分からない」
という場合についてです。
中古住宅では、
「前の方が塗装したらしいけれど時期が分からない」
「何の塗料を使ったのか資料がない」
「補修したような跡はあるけれど、何をしたのか分からない」
ということは珍しくありません。
分からないからといって、すぐ塗装ではありません
前回の工事履歴が分からないと、
「もう塗った方がいいのかな?」
と不安になるかもしれません。
ただ、履歴が分からないからという理由だけで、すぐに塗装を決める必要はありません。
現在の外壁を見ながら、
・塗膜の状態
・ひび割れ
・目地の状態
・以前補修したと思われる場所
・外壁の浮きや剥がれ
・屋根や付帯部分の状態
などを一つずつ確認していきます。
古い見積書がなくても大丈夫です
もちろん、以前の見積書や工事資料が残っていれば参考になります。
しかし、
「何も残っていないので相談しにくい」
と思う必要はありません。
分かる範囲で、
「何年前にこの家を購入した」
「購入時には外壁はこの状態だった」
「ここだけ以前から気になっている」
と教えていただければ、現状を確認する材料になります。
大切なのは、分からない過去を無理に推測することよりも、
今の家がどうなっているのかを見ることです。
塗創建へご相談ください
中古で購入した住宅だからこそ、
「この家は今どこまで手を入れた方がいい?」
という疑問が出てくると思います。
まだ塗装すると決めていなくても大丈夫です。
以前の工事内容が分からない場合も、まず現在の状態を一緒に確認していきます。
「資料が何もないけれど見てもらえる?」
という段階から、お気軽にご相談ください。
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